3 「言葉」と出会う教科書
実の言語生活に生きる語彙や情報の扱い方の学びがあります。
実生活に生きる語彙指導
新学習指導要領では,〔知識及び技能〕の中で「語彙」の項目が取り立てられています。
新学習指導要領の「指導する語句のまとまり」を踏まえて,低・中・高学年で重点的に語彙を豊かにします。
低・中・高学年での例
言葉の使用場面を意識することで,効果的に語句を身につけます。
巻末の「言葉の木」では,発達段階にそった言葉を,「言葉のまとめ」では,文型をまとめて示しています。
情報の扱い方を身につける
新学習指導要領の〔知識及び技能〕には,「情報の扱い方に関する事項」が新設されました。
子どもたちが,必要な情報を取り出し,情報どうしの関係を整理できるよう,ポイントとなる語彙や文型を取り上げています。
新学習指導要領の「情報と情報との関係」に示された言葉
低学年
共通,相違,事柄の順序
中学年
考えとそれを支える理由や事例,全体と中心
高学年
原因と結果
高原因と結果の述べ方を説明文で示し,巻末で文型として提示。








