1 主体的・対話的で深い学びを実現する
"問い"の連続でつくる数学的活動

深い学びは,"問い"をもつことから始まります。
問題発見・解決の過程を「はてな?⇒ なるほど!⇒だったら!?」のフキダシで示し,子どもの"問い"の連続で学習を進めていきます。
巻頭の学び方ページ「算数をはじめよう!」
"問い"をもち,学び合うから,考えが深まる
単元のまとまりで学びを深める
きっかけ(単元導入)
単元導入では,身近な題材から算数の問題を発見し,目的意識をもって数学的活動に取り組めるようにしています。

学んだことを使おう(単元末)
単元末では,学習したことを日常場面に活用し,「何ができるようになったか」を実感します。
学びに向かう「きっかけ」をつくるさまざまな活動
目的意識をもって取り組み,算数のよさを実感する







