3 資質・能力を育てる
生きて働く知識・技能の習得
つまずきへの丁寧な支援
それぞれの単元には,典型的なまちがいが起こりやすい問題があります。
こうした問題をクローズアップし,つまずきのポイントを意識させることが大切です。
考えるヒント
よくあるまちがい
基礎・基本を定着させる学びのサイクル
毎時の学習
単元のまとめ
家庭学習
自分でとり組むページ「ステップアップ算数」の冒頭に「家庭学習のヒント」を掲載しました。
レベル別の問題も提示しています。
つまずきの傾向と対策で,基礎学力を向上させる
知識・技能を学年を超えてつなぐ
知識・技能は,一度で定着するものではありません。
既習事項を巻末にまとめ,系統を意識して学べるようにするとともに,わからない箇所があればいつでも参照できるようにしています。
学びのマップ
学びの手引き
- ものさしのつかい方
2上p.143,2下p.117 - コンパスの使い方
3上p.149,3下p.131,5年p.292,6年p.256 - 分度器の使い方
4上p.166,5年p.291 - 二等辺三角形のかき方
3下p.132 - 垂直,平行な直線のかき方
4上p.167,5年p.293,6年p.257
学年を超えた学び直しが,基礎・基本を定着させる
未知の状況にも対応できる思考力・判断力・表現力等の育成
見方・考え方を振り返る
数学的な見方・考え方を伸ばすポイントは,日々の授業の振り返りです。
見方・考え方のよさを心に残していくことで, 次の問題解決に生かしていきます。
毎日の授業で振り返る
で振り返る単元のまとまりで振り返る
ノート指導で表現力を育てる
思考力・表現力の基盤となる活動として,ノートに書く活動を重視しています。
友だちのノートのよいところを見つける活動をとおして,学級の力で表現力を高めます。
思考力・表現力の育成は,日々の授業の積み重ねで
算数を活用する
学んだことを使おう
単元末では,算数を見つけたり,算数を使って日常の問題を解決したりする活動に取り組み,
学んだことのよさを実感しながら読解力・表現力を育てていきます。
算数を使って考えよう
学年末では,学習したことを総合的に活用する問題に取り組み,
問題解決能力を高めていきます。
活用力を段階的に育てる構成で,「わかる」「できる」から「使える」学力へ
学びに向かう力,人間性等の涵養
伝え合い,学び合う学級をつくる
しっかりとした学び合いができる学級づくりは4 月が肝心です。
授業開きの特設教材を楽しく解決しながら,「主体的・対話的で深い学び」の進め方を学級で共有します。
「広がる算数」で,算数をもっと探究する
算数の魅力を感じて,もっと好きになってほしいという願いを込めて,子どもたちが興味をもって探究的に取り組める教材を用意しました。
算数の楽しさが,学びに向かう原動力です






























