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生活科・総合的な学習の時間で子どもはこんなに変わる

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生活科・総合的な学習の時間で子どもはこんなに変わる 「思考力・判断力・表現力」「問題に適応する力」が身に付く教育実践

  • 渡邉彰著
  • 有田和正解説
  • 四六判 並製 216頁
  • 2011年5月 発行
  • ISBN 978-4-316-80332-6
  • 定価 (税込) 1,980円(本体 1,800円+税)
  • 読者対象:小学校教師

商品内容

子どもたちが「自ら課題を見つけて追究する力」や「思いや考えを的確に表現する力」を身に付け,他教科の学習や学級の人間関係なども好転していく生活科・総合的な学習の時間の教育実践とその考え方を説く。

目次

1章 生活科・総合的な学習の時間ってこんなに面白い


1 面白い生活科・総合的な学習の時間
(1) こんな子どもを育ててみたい――あるお弁当屋さん親子との出会い
(2) 生活科の実践から言えること
異学年同士のかかわりを広げ深める――『一年生となかよく秋を楽しもう』の実践から/必然性のあるかかわりとは、どうあるべきか――『お年寄りの知恵を借りて、楽しく竹の水鉄砲で遊ぼう』の実践から/植物とかかわる生活科――物言わぬ植物への愛情を育てる
(3) 総合的な学習の時間の実践
『ぐんぐん育てロシアヒマワリ』の実践から/『江川と大在干潟の物知り博士になろう』の実践から/『「ぞうれっしゃがやってきた」を心を込めて歌おう』の実践から/地域をどう総合的な学習に取り込むか

2 面白い生活科・総合的な学習を進めるために
(1) 「何が育っているか」ではない、「何を育てようとしているか」だ
(2) 一年生『アサガオおしゃべり隊』の実践から――入門期の一年生の生活科(合科・関連的な取り組み)
(3) M子から学んだこと
(4) 求められる教師の柔軟性
ねらいを動かす/『トムソーヤになってプールでなかよく遊ぼう』の実践から/『みんなでなかよく竹馬ダンスを創ろう』の実践から
(5) 教材開発への情熱
(6) 「アウトロー」を大切にする
(7) 生活科・総合的な学習の時間の評価
(8) 生活科・総合的な学習の時間で言えること

3 自分の宝になる授業の創り方
(1) 経験年数のあるなしではない。問題はやる気
(2) 生活科・総合的な学習の時間の授業構成
(3) 生活科・総合的な学習の時間の指導のあり方
(4) 指導と評価の一体化


2章 今だからこそ


1 原点にもどる
(1) 新学習指導要領実施にあたり
(2) 「きつい・汚い・苦しい」という3Kを「構えず・肩に力を入れず・気楽に」という3Kに
(3) 教材を見抜く目と追究を持続させる力

2 今後の生活科・総合的な学習の時間で何を大切にしていくべきか
(1) 生活科・総合的な学習の時間の違いと、総合的な学習の時間に求められるもの
(2) 新しい生活科・総合的な学習の時間を進める上での留意点
新しい生活科を進める上での留意点/新しい総合的な学習の時間を進める上での留意点
(3) 『言語活動』をどうとらえ、結びつけていくか


3章 生活科・総合的な学習の時間は、これからが始まり

(1) その先生らしさが出る生活科・総合的な学習の時間を
(2) 評価計画、評価活動の意義
(3) 子どもが自主的に動く時


4章 次世代を担う子どもたちのために

(1) 子どもたちは何を楽しみに学校へ通うか、保護者は何を期待しているか
(2) 共存共栄
(3) 『不要論』こそ不要だ!


解 説(有田和正)

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