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自己認識としてのメディア・リテラシー PARTⅡ

自己認識としてのメディア・リテラシーPARTⅡ

自己認識としてのメディア・リテラシー PARTⅡ 文化的アプローチによる国語科メディア学習プログラムの開発

  • 松山雅子編著/香山喜彦プログラムデザイン
  • 畠山兆子・羽田潤・松尾澄英・粟野志保・増田ゆか・土居安子著
  • B5判 264頁 学習ソフトDVD付き
  • 2008年8月 発行
  • ISBN 978-4-316-80223-7
  • 価格 (税込) 2,750円(本体 2,500円+税)
  • 読者対象:小・中・高等学校教師

商品内容

さまざまなメディアの違いを超えて、物語(情報)を読み取る力をめざした
国語科メディア学習プログラムの具体的提案。

目次

教材分析の観点と練習単元の提案――基礎編

Step1:状況設定という語り
1 ドラマの要の一つは状況設定にあり
2 映像の状況設定のしかけ
3 典型的な象徴作用を活用する
4 静止画と言葉のコラボレーションが開く状況設定
5 物語をしかける創作遊び――小学校編
6 イッセー尾形の戯曲創作法に学ぶ――中学校編
7 プロは物語をどのように語り始めるか
〈メディアを読む〉動物ドキュメンタリー動画の語り

Step2:人物造型という語り
1 物語の魔法と人物造型
2 言語の人物造型と映像の人物造型
3 心に残る登場人物の条件とは
4 クローズアップの語り
〈学びの現場から〉写真を読む――構成要素のかかわりを意識して
〈学びの現場から〉自分を表現するコミュニケーションツールとしての写真

Step3:プロットという語り
1 映像の語りと受け手
2 秘密共有のプロットと知っているのに知らないプロット
3 秘密共有のプロットと知っているのに知らないプロットを活用した映像表現の読み
4 言語・視覚・聴覚三要素のかかわりが生む語りさまざま
〈学びの現場から〉昔話を生かしたCM広告――読解から表現へ

課題単元の提案――応用・実践編

Step4:フィクションとノンフィクションの語り
1 ステップ4の構成・ねらいと評価
2 動物を素材とする作品
3 ドキュメンタリーとは何か
単元1 写真は語る
単元2 静止画作品<動物写真絵本(物語)>を作ろう
単元3 静止画作品<フォトドキュメンタリー>を作ろう
単元4 動画作品を作ろう
〈学びの現場から〉動画メディアの特性を生かした物語表現
〈学びの現場から〉フィクションとノンフィクションの境界で遊ぶ――動画物語創作体験から

Step5:テレビアニメーションの語り
1 ステップ5の構成・ねらいと評価
単元1 「鉄腕アトム」を知っていますか
単元2 アニメーション番組を調べよう
単元3 「クラスメートを救え!」を分析しよう
単元4 「クラスメートを救え!」で作ってみよう
〈学びの現場から〉動画テクストを読む――動画によるあらすじ作成をとおして

ワイダーリーディングへのいざない――南極に生きるペンギン

ワークシート

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