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社会科教育の創造 新訂版

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社会科教育の創造 新訂版 基礎・理論・実践

  • 宮崎 猛・吉田和義 編著
  • B5判 144頁
  • 2019年3月 発行
  • ISBN 978-4-316-80468-2
  • 定価 (税込) 2,200円(本体 2,000円+税)
  • 読者対象:教師・学生

商品内容

社会科という教科の基礎・基本を見直し,その指導法について,2017年版の学習指導要領もふまえながら,豊富な事例で丁寧に解説。

目次


[第1部 基礎編 学習指導要領の理解]
 第1章 社会科教育の歴史
  第1節 アメリカにおける社会科の成立と展開
  第2節 日本における社会科の成立
  第3節 日本における社会科の展開
 第2章 学習指導要領の基本的方向性
  第1節 小学校社会科の目標と内容
  第2節 中学校社会科の目標と内容
  第3節 授業づくりと留意点

[第2部 理論編 授業づくりの方法]
 第1章 授業づくりの方法・技術と理論
  第1節 授業づくりのプロセスと社会科の目標
   1.授業の目的
   2.社会科の本質と目標
   3.授業づくりの要素とプロセス
  第2節 社会科の学習過程
   1.学習過程と指導過程
   2.問題解決学習と系統学習
   3.その他の学習過程
  第3節 学習形態と指導技術
   1.学習形態
   2.指導技術
 第2章 各分野の学習指導の展開
  第1節 社会科学習指導の基盤
   1.社会科の教科的特性と教師の専門性
   2.社会科の構造
   3.社会科学習の条件
   4.授業計画の前に
  第2節 地理的内容の学習指導
   1.地理学習の基本構想
   2.系統地理的な単元の学習
   3.地誌的な単元の学習
   4.授業の計画と展開
  第3節 歴史的内容の学習指導
   1.歴史学習の基本構想
   2.日本史の学習
   3.歴史学習における「時代」の扱い
   4.外国史・世界史の学習
   5.文化史の学習
   6.授業の計画と展開
  第4節 公民的内容の学習指導
   1.公民学習の基本構想
   2.現代の社会変化を捉える学習
   3.政治の学習
   4.経済の学習
   5.国際社会の学習
   6.授業の計画と展開
 第3章 指導計画と学習指導案
  第1節 年間指導計画
   1.指導計画の意義
   2.指導計画の種類と構造
   3.社会科の指導計画における小学校・中学校の相違
   4.年間指導計画
  第2節 学習指導案の作成
   1.学習指導案の意義
   2.学習指導案の構成
   3.コンピュータによる学習指導案の作成
   4.学習指導案の動作主
   5.「具体的」に書くということ
   6.付属文書の作成
 第4章 評価の理論と方法
  第1節 評価の意義と種類
   1.診断的評価
   2.形成的評価
   3.総括的評価
  第2節 学習指導要領と評価
   1.評価の位置付け
   2.指導と評価の一体化
   3.評価規準の設定
  第3節 評価の方法
   1.テストによる評価
   2.ポートフォリオによる評価
   3.パフォーマンスによる評価
  第4節 評価の活用

[第3部 実践編 授業づくりの実際]
  第1節 小学校 第3学年 単元名「わたしたちのまち」
  第2節 小学校 第4学年 単元名「水はどこから」
  第3節 小学校 第5学年 単元名「水産業と私たちのくらし」
  第4節 小学校 第6学年 単元名「新しい時代の幕開け」
  第5節 中学校 地理的分野 単元名「地域の未来を提案しよう」
  第6節 中学校 歴史的分野 単元名「恐慌から戦争へ」
  第7節 中学校 公民的分野 単元名「C私たちと政治(2)民主政治と政治参加」

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