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社会科授業 教材・実践・評価のアイデア

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主体的・対話的で深い学びを実現する
社会科授業 教材・実践・評価のアイデア

  • 廣嶋憲一郎(著)
  • A5判 128頁
  • 2019年5月 発行
  • ISBN 978-4-316-80487-3
  • 定価 (税込) 1,760円(本体 1,600円+税)
  • 読者対象:小学校教師

商品内容

「主体的・対話的で深い学び」「社会的な見方・考え方」といった新学習指導要領のキーワードをどう読み解き,実際の授業にどう具体化していけばよいのかを解説。新学習指導要領で新設・変更された内容を中心に授業展開案を紹介するとともに,評価についても具体例を提示。

目次


第1章 新社会科のキーワードを読み解く
1 社会科の目標はどのように変わったか
(1)新しい社会科の教科目標
(2)教科目標の4つの特徴
2 教科目標のキーワードを読み解く
(1)「社会的な見方・考え方」をどのように働かせるか
(2)「課題を追究したり解決したりする活動」をどのように展開するか
(3)「公民としての資質」は「公民的資質」とどこが違うか
(4)生きて働く「知識及び技能」とは何か
(5)未知の状況にも対応できる「思考力・判断力・表現力等」とは何か
(6)学びを人生や社会に生かそうとする「学びに向かう力・人間性等」とは何か

第2章 授業づくりのコツ――「主体的・対話的で深い学び」の実現
1 「主体的・対話的で深い学び」とは何か
(1)「主体的・対話的で深い学び」は授業改善の視点
(2)なぜ、「主体的・対話的で深い学び」なのか
2 「主体的な学び」を実現するポイント
(1)「主体的な学び」を実現するキーワード
(2)「見通し」と「振り返り」をどのように授業に位置づけるか
3 「対話的な学び」 を実現するポイント
(1)「対話的な学び」 を実現するキーワード
(2)「対話的な学び」をどのように充実させるか
4 「深い学び」 を実現するポイント
(1)「深い学び」を実現するキーワード
(2)応用性や汎用性のある「概念的知識」をどのように獲得するか
(3)社会への関わり方を選択・判断するポイントは何か

第3章 新しい内容の教材化と実践のヒント
1 新しい内容構成の特徴と各学年の改善内容
(1)現代的な課題への対応
(2)現代的な課題と各学年の主な改善内容
2 第3学年の教材化と実践のヒント
(1)身近な地域や市の様子
(2)市の様子の移り変わり
3 第4学年学年の教材化と実践のヒント
(1)自然災害から人々を守る活動
(2)県内の伝統や文化
(3)国際交流に取り組んでいる地域
4 第5学年の教材化と実践のヒント
(1)工業生産における「貿易・運輸」の役割
(2)情報を生かして発展する産業
5 第6学年の教材化と実践のヒント
(1)国や地方公共団体の政治における「地域の開発や活性化」
(2)我が国の歴史上の主な事象における「世界との関わり」

第4章 新しい社会科の評価――観点別学習状況評価をどのように行うか
1 学習評価の基本的な考え方
(1)学習評価の意義
(2)学習評価の基本的な枠組み
2 小学校社会科における観点別学習状況評価
(1)「知識・技能」の評価
(2)「思考・判断・表現」の評価
(3)「主体的に学習に取り組む態度」の評価
3 評価の手順と評価規準の作成
(1)評価規準設定の手順
(2)評価規準の作成
(3)評価に当たって配慮したいこと

コラム
 「学習問題は誰がつくるか」「学習問題に答えはあるか」
 学習感想は、なぜチャイムが鳴ってからなのか
 ある高校教師の挑戦
 「タイマー」をやめて腕を磨こう 
 体験的な学習ならではの「よさ」とは
 これだけ知っておきたい「我が国の領土」
 子供たちが考えた「歴史を学ぶ意味」とは
 「観点別学習状況評価」「目標に準拠した評価」「集団に準拠した評価」

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