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わが国における歴史教授法の変遷

わが国における歴史教授法の変遷

わが国における歴史教授法の変遷

  • 尾崎實著
  • A5判 168頁
  • 1997年12月 発行
  • ISBN 978-4-316-36810-8
  • 価格 (税込) 2,420円(本体 2,200円+税)
  • 読者対象:教師・学生

商品内容

日本人はどのように歴史を学び、また教えられてきたのか--。明治以降の義務教育における歴史教授法の移り変わりを、関係法令や当時の指導案等の資料を掘り起こしながら明らかにし、これからの歴史教育のあり方を具体的に提示した、画期的な研究・実践の書。

目次

第1章 素読・輪講から口授・問答へ(明治5~12年)/第2章 読む歴史,そして修身科との接近(明治13~18 年)/第3章 段階的教授法と国家主義的内容(明治19~36年)/第4章 国定教科書と教授法(明治37~大正6年)/第5章 大正デモクラシーと教授法(大正7~昭和7年)/第6章 感化教育の強化と教授法(昭和8~15年)/第7章 太平洋戦争下における歴史教授法(昭和16~20年)/第8章 戦後の混乱期における歴史教育(昭和20~23年)/第9章 社会科と歴史教育(昭和24~30年)/第10章 社会科歴史的分野の学習(昭和31~42 年)/第11章 歴史教授法の充実をめざして(昭和43~52年)/第12章 歴史教授法の発展をめざして(昭和53年~平成)

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