『小学道徳 はばたこう明日へ』にこめた思い
社会状況が刻々と変化する中で,これからも変わらないことは,私たちは他者や社会と関わり,支え合いながら,自分自身で考えて選択を重ねて生きていくということです。
教育出版の小学校道徳教科書『小学道徳 はばたこう明日へ』には,「子どもたち一人一人が,多様な人々と関わりながら,自己を見つめ,まだ見ぬ世界へと大きくはばたいていけるように」という思いをこめました。
次代を生きる子どもたちのために,道徳科における「主体的,対話的で深い学び」である「考え,議論する道徳」の授業を実現するためのさまざまな工夫をしています。
子どもたちが輝く明日を,いっしょにつくっていきましょう。