⼀般財団法⼈ 語学教育研究所 2026年度 研究⼤会
| 日程 | 2026年11月22日 |
|---|---|
| 開催地域 | 東京都 |
| 校種 | 小学校, 中学校, 高等学校 |
| 教科・内容等 | 英語・外国語 学習指導 授業研究 教員研修 |
| 研究会・大会名 | ⼀般財団法⼈ 語学教育研究所 2026年度 研究⼤会 |
| 主催者 | 一般財団法人語学教育研究所 |
| 会場 | 法政⼤学市ヶ⾕キャンパス 富⼠⾒ゲート校舎 |
| メールアドレス | office@irlt.or.jp |
| URL | https://www.irlt.or.jp/ |
| 研究主題・テーマ | 【協議会 I】 ・中学⾼校英語教育研究 Oral Introductionの基本とVisual Aids(視覚教具)の活⽤ ・CEFR研究 《第28研究グループ》CEFRやCEFR-Jをどのように授業で活用するか? ― 授業者による授業の振り返りを通して― 【会員発表】 1. ⼩学校外国語における「⾃分のことばで伝える⼒」の育成 ―中学校への接続を⾒据えた段階的な発表活動を通して― 2. AIロールプレイから「⼈とのやり取り」へ ―中学校英語における思考⼒と⾃⼰調整学習を促す授業実践― 3. 調査報告 語彙指導を⼗分に伴わない英単語テストと語彙知識 ―⾼校3年⽣教科書単元基本語の⾳声・意味・産出の実態― 【協議会 II】 【授業研究】 ・検討会を通した英語授業改善の過程 ―中学校3年⽣ ― ・⼩学校英語教育研究《第10研究グループ》 ⼦どもの学びを⽀える指導技術 ―過去のことのやり取りを例に― 【公開授業】 「⼩学校5年⽣の授業」 |
| 主な内容 | 中学⾼校英語教育研究 Oral Introductionの基本とVisual Aids(視覚教具)の活⽤ 中学と⾼校の2種類の授業実践動画をご覧いただき、教師と⽣徒の⾃然なやり取りを⽣み出すOral Introductionの基本と、イラストや写真などのVisual Aidsを活⽤した効果的な導⼊⽅法を紹介します。 ⽣徒の興味・関⼼を引き出し、英語による理解や表現活動につなげるための具体的な⼯夫を共有し、 明⽇からの授業改善につながるヒントを提案します。 発表者:鵜澤 菜摘⼦(昭和学院秀英中学校・⾼等学校) ⻑堀 巧(千葉県⽴野⽥中央⾼等学校 CEFR研究 CEFRやCEFR-Jをどのように授業で活⽤するか? ― 授業者による授業の振り返りを通して― 今年度発⾜したCEFR研究グループでは、CEFRやCEFR-Jの理念・概念について学びながら、それらを英語 授業にどのように活⽤できるかを検討しています。本研究⼤会では、3名の研究員がCEFRの観点からそれ ぞれの授業を振り返り、今後の英語授業のあり⽅について議論します。 発表者:⼯藤 洋路 (東京外国語⼤学) 久保野 りえ(都留⽂科⼤学他) 津久井 貴之(群⾺⼤学) 吉澤 孝幸 (秋⽥⼤学) 会員発表 1. ⼩学校外国語における「⾃分のことばで伝える⼒」の育成 ―中学校への接続を⾒据えた段階的な発表活動を通して― 発表者:重松 美彩(埼⽟県⽇⾼市⽴⾼麗川⼩学校) 2. AIロールプレイから「⼈とのやり取り」へ ―中学校英語における思考⼒と⾃⼰調整学習を促す授業実践― 発表者:⿃居 敦⼦(⼤阪教育⼤学附属池⽥中学校) 3. 調査報告 語彙指導を⼗分に伴わない英単語テストと語彙知識 ―⾼校3年⽣教科書単元基本語の⾳声・意味・産出の実態― 発表者:北出 義伸(⽴正⼤学付属⽴正中学) ・授業研究 検討会を通した英語授業改善の過程 ―中学校3年⽣ ― 授業者が同⼀クラス・同⼀科⽬において実施した複数回の授業と各授業後の検討会を経た授業改善のプ ロセスを報告します。今年度は、教歴8年⽬の教師による中学校3年⽣の授業です。活動構成、⽣徒と の関わり、教材、時間などの観点から、⽣徒の知的好奇⼼を英語運⽤へとつなぐ授業を⽬指して、教材 解釈や指導計画がどのように⾒直されていくのか、着⽬ください。 授業者:⽊幡 琢⼈(富⼠⾒中学校⾼等学校) 司会者:郷司 雅⼦(埼⽟県⽴浦和北⾼等学校) 助⾔者:福島 玲枝 (畿央⼤学) ⼩学校英語教育研究《第10研究グループ》 ⼦どもの学びを⽀える指導技術 ―過去のことのやり取りを例に― ⼦どもたちはどのように学びを積み重ね、新しく学習する表現のもつ意味やルールに気づき、使えるようになっ ていくのでしょうか。今年度、本研究グループでは、⼦どもの学びを⽀える指導技術のあり⽅を、過去のことを 表現する学習を切り⼝として研究しています。本発表ではその⼀端を、実演や授業映像も交えて提案します。 発表者:村⽥ 依玖美(東京都港区⽴東町⼩学校) 藤栄 ⿇⾐⼦(埼⽟県さいたま市⽴⽂蔵⼩学校) 仲光 直⼦ (東京都⻘梅市⽴河辺⼩学校) 司会者:岡川 靖⼦ (神奈川県川崎市⽴古川⼩学) 公開授業「⼩学校5年⽣の授業」 新出表現であるcanの導⼊時期の授業です。指導者と⼦どもたちとのやり取りを通して、新出表現を 聞いて意味を捉え、その⾳に聞き慣れ、⾃⼒で発話しようと取り組む⼩学⽣の⼦どもたちの様⼦をご 紹介します。 授業者:来住野 実咲(東京都⼩平市⽴⼩平第⼗⼀⼩学校) 司会者:藤栄 ⿇⾐⼦ (埼⽟県さいたま市⽴⽂蔵⼩学校) 解説者:粕⾕ 恭⼦ (東京学芸⼤学) ・参加費 会員無料 非会員の方‥3,000円 非会員の学生の方‥当日受付で学生証を提示した場合、参加費を免除します。 参加申し込みは こちら |




