東京加害者臨床研究会:第32回例会
| 日程 | 2026年8月8日 |
|---|---|
| 開催地域 | 東京都 |
| 校種 | 幼稚園・保育所, 小学校, 中学校, 高等学校, 大学 |
| 教科・内容等 | 道徳 その他(人権教育) 教育課程 健康安全 人権・市民 教員研修 |
| 研究会・大会名 | 東京加害者臨床研究会:第32回例会 |
| 主催者 | 【東京加害者臨床研究会事務局】 メンタルサービスセンター内 |
| 会場 | 東京ボランティア・市民活動センター(JR総武線飯田橋駅1分) 〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1 飯田橋セントラルプラザ10F |
| 連絡先 | 〒173-8799 板橋郵便局留 |
| 電話番号 | 03-5926-5302 |
| メールアドレス | kusayanagi-k@msj.biglobe.ne.jp |
| URL | https://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/TOUKARINKEN-reikai.htm |
| 研究主題・テーマ | 被害者支援と整合性のある加害者「更生支援」を目指す。 |
| 主な内容 | DV防止法の施行以後、精神科クリニックや相談室に来所するDV加害者が増えており、加害者の心理療法の方法論に関する研修の必要性が高まっています。しかし、加害者は言い訳や自分の考えの正当化などにより変化しにくく、臨床家にとって独特な困難を感じさせます。加害者の心理療法は、従来の臨床とは異なる方針と面接スキルが必要であることが分かっています。 この研修会では、DV克服を目指す男性の変化を、丁寧に、なおかつ徹底して促進するための有効なアプローチを提供してきました。関心のある方のご参加を、お待ちしております。 【第32回例会テーマ:トラブル時に相手も自分も大切に扱うには?――車の運転時のトラブルを例に】 DV加害者は、自動車の運転の際にパートナーとのトラブルをしばしば起こします。車の渋滞が続いて不機嫌になる、クラクションを鳴らされてイライラする、急発進やスビードの出しすぎで家族をヒヤッとさせる、などです。しかし、怒りを抑えようとしてもうまくいきません。相手と自分の中で起こっていることを丁寧に扱い大切にする、すなわちwin-winの関係をいかに実現するか、が重要です。それを徹底して推し進めれば、相手を自分の思う通りにさせようというDVの側面が入る余地は、なくなります。 相手の事情や気持ちを理解すること、自分の事情や気持ちを把握することが基本前提です。win-winの関係を実現するための適切な段取りとは何か、具体的な言葉の使い方のスキルを加害者に習得してもらうためのノウハウについて、デモンストレーションを交えて紹介します。 [講 師] 草柳 和之(大東文化大学非常勤講師、メンタルサービスセンター代表・カウンセラー、他) #平成27年度・社会貢献者表彰を受賞# [参加費] 初回参加の方→予約2,000円(当日=2,500円) [申し込み方法] ※電話連絡の後に、参加費の振込みをお願いいたします。 ※主催者都合の不催行を除き、納入額の払い戻しは致しかねますことを、ご了承ください。 ■ 振込先 [みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之] ※この研修会の性質上、DV加害経験のある方のご参加は、ご遠慮いただいております。 ■ 当団体の活動実績 |




