和歌山大学教育学部附属小学校 第25回 複式授業研究会
| 日程 | 2026年6月20日 |
|---|---|
| 開催地域 | 和歌山県 |
| 校種 | 小学校 |
| 教科・内容等 | 国語 算数・数学 学校経営 学校評価 学級経営 教育課程 教育評価 学習指導 読書指導 |
| 研究会・大会名 | 和歌山大学教育学部附属小学校 第25回 複式授業研究会 |
| 主催者 | 和歌山大学教育学部附属小学校 |
| 会場 | 和歌山大学教育学部附属小学校 |
| 連絡先 | 〒640-8137 和歌山市吹上1-4-1 |
| 電話番号 | 073-422-6105 |
| FAX番号 | 073-436-6470 |
| メールアドレス | fuzoku@ml.wakayama-u.ac.jp |
| URL | https://www.aes.wakayama-u.ac.jp/ |
| 研究主題・テーマ | 今年度の研究主題 本校では、昨年度から研究主題を「この子の物語が豊かになる学校の創造」とし、様々な実践に取り組んいます。そこには、開校150周年を迎える今、あらためて教育の原点ともいえる「一人ひとりにとって手応えのある学びを実現したい」という我々の願いがあります。子どもたちが、それぞれの生活と関連づけながら学ぶ意味を実感する実践を展開していくためには、どのように研究を推進していく必要があるのでしょうか。今年度は、研究副題を「―学びの過程を探る授業分析を通して―」と設定しました。授業記録や映像資料等を活用しながら子どもたちの学びを丁寧に解釈することで、一人ひとりの姿が立体的に立ち現れ、子どもたちが生きる学びを再構成していくことができると考えたからです。「授業」は、「授業者とこの子たちが協働で創り上げていくもの」というのが私たちのスタンスです。本研究は、「この子」の具体的な姿から学び続けようとする実践者の姿勢があってはじめて成立するものです。どこまでいってもわかりきれない子どもをわかろうとし、それぞれがもつかけがえない物語を共に歩んでいきます。 |
| 主な内容 | ●日 時 2026年6月20日(土) 12:30~17:00 ●時程 12:00-12:30 受付 12:30-12:50 全体会 13:00-13:45 研究授業(1) 14:00-14:45 研究授業(2) 15:00-16:20 協議会 16:30-17:00 座談会 ●研究授業(1) 3・4年算数科 3年「あまりのあるわり算」 4年「式と計算の順じょ」 授業者:久保 文人 指導助言:川村 繁博 先生(海南市立下津小学校 校長) ●研究授業(2) 5・6年国語科 「作品の象徴をとらえて読もう」 5年『たずねびと』 6年『やまなし』 授業者:宮脇 隼 指導助言:岡山 末男 先生(和歌山市教育委員客員指導主事) ●参加費 無料 ●その他 ・写真やビデオの撮影は、原則禁止です。 ・研究目的で本校の示す条件に同意された方のみ、許可を得て撮影ができます。 ・運動場に駐車場をご用意しております。 |




