令和8年度大阪府高石市立高陽小学校研究発表会
| 日程 | 2027年2月2日 |
|---|---|
| 開催地域 | 大阪府 |
| 校種 | 小学校 |
| 教科・内容等 | 国語 学習指導 人権・市民 読書指導 授業研究 教員研修 |
| 研究会・大会名 | 令和8年度大阪府高石市立高陽小学校研究発表会 |
| 主催者 | 大阪府高石市立高陽小学校 |
| 連絡先 | 〒5920005 大阪府高石市千代田5-8-40 |
| 電話番号 | 0722637577 |
| FAX番号 | 0722651064 |
| メールアドレス | koyokanri@city-takaishi.ed.jp |
| URL | https://koyo-elementary-school-osaka.edumap.jp/p/cabinets/index/12/87?frame_id=23 |
| 研究主題・テーマ | 自分の考えや思いを書いて表現する力の育成 ~つけたい力を明確にし、言語活動を軸とした子どもにとって必然性のある学びを通して~ |
| 主な内容 | 次期学習指導要領の改訂に向けた論点整理では、「主体的・対話的で深い学び」の一層の具現化・深化が求められています。 本校では、子ども一人ひとりにとって「なぜ学ぶのか」という必然性のある学びを大切にし、教科書の文章を段落ごとに細かく読み取る「教科書を教える授業」から、実生活の中で生きて働く力を育む授業づくりに取り組んできました。 子どもが自らの興味や関心に応じて読む本を選び、繰り返し交流できるよう、並行読書材や交流のモデル動画、交流相手を選ぶマトリクス表などの言語環境を整備しました。その結果、子どもたちは教師の指示を待って読むのではなく、自ら課題意識をもち、必然性をもって文章を読み、友だちとの対話を通して学びを深める姿が育まれました。 この5年間の取組を通して、本校の子どもたちの学びに向かう力(やる気)は着実に育まれ、自己有用感や自己肯定感も大きく高まりました。 また、次期学習指導要領に向けた検討の基盤となる考え方として、「多様性の包摂」が重要な視点として示されています。本校の5年間の歩みは、多様な実態や文化的背景をもつ子どもたち一人ひとりに寄り添い、誰一人取り残さない学びの実現を目指して、多様性の包摂に挑戦し続けた実践の歩みでもあります。 本研究発表会では、こうした5年間の歩みを子どもの姿で発信したいと考えています。 当日は、本研究を進めるにあたり多大なるご指導・ご支援をいただいております京都女子大学 発達教育学部教授 水戸部修治先生をお招きし、本校の実践を踏まえてご講評・ご講演をいただきます。 時節柄ご多用の折とは存じますが、多数の皆様のご参会を心よりお待ち申し上げております。 研究主題 自分の考えや思いを書いて表現する力の育成 ~つけたい力を明確にし、言語活動を軸とした子どもにとって必然性のある学びを通して~ 講師 水戸部 修治先生 演題 「多様な子供たちの学びをより確かなものにする国語科の授業づくり」 日時 令和9年2月2日(火) 会場 高石市立高陽小学校 高石市千代田5丁目8番40号 最寄駅:南海本線 高石駅より南西へ約650m タイムテーブル 13:30 受付 13:50~14:35 公開授業 14:45~15:35 分科会 15:45~17:00 講演 公開授業 【1年2組】 「発見!ここがすごいぞ!!推しの動物の赤ちゃん ~推しの動物のすごいところを見つけ、みんなで動物のすごいところ図鑑を作ろう~」 【4年1組】 「この謎、わたしが解き明かします! ~MYミステリーブックを作ってミステリーのおもしろさを伝えよう!~」 【5年1組】 「椋鳩十作品の魅力に迫る! ~読書座談会で疑問を解き明かそう~」 参加費 無料 参加方法・研究紀要ダウンロードについて 下記申込フォーム(案内)より必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。 https://koyo-elementary-school-osaka.edumap.jp/p/cabinets/index/12/87?frame_id=23 お申し込み後、ご登録いただいたメールアドレスへ研究紀要ダウンロード用のパスコードをお送りします。研究紀要をダウンロードのうえ、当日ご持参くださいますようお願いいたします。 |




