中学校道徳
【特別支援教育×道徳】
みんなで考え、伝え合う道徳授業のヒント
「あの子はどんなことを考えているんだろう?」「みんなの意見を引き出すにはどうしたらいい?」
教室内の多様化が進む中、道徳の授業での一人一人に寄り添った支援のあり方や、全員で考えることのできる授業づくりに悩む先生も多いのではないでしょうか。
そこで、特別支援教育に長く携わってこられた日置健児朗先生の知見を、全12ページに凝縮しました。通常・支援学級を問わず、明日の授業からすぐに試せるアイデアが満載です。どの子も「参加できた!」「楽しい!」を実感できる授業への道しるべとして、ぜひご活用ください。
表紙をクリックすると、別ウィンドウにPDFファイルが開きます。
日置 健児朗(ひおき けんじろう)
熊本県立熊本聾学校教諭。これまで知的、病弱、聴覚障害支援学校にて勤務。
特別支援教育における道徳科での代弁的・翻訳的支援のあり方、ICTを活用した授業づくりなどを中心とした実践と研究に取り組んでいる。





